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0 土地を売るタイミング

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土地を売るタイミングは、人それぞれだと思いますが、

先祖代々の土地であったりすれば、売ることに悩むことになるでしょう。
しかし、使わない土地であれば、真剣に売ることを考えたほうがいいでしょう。

土地を持っていれば余分な税金を取られてしまうことになりますし、
雑草などはすぐに生えてきて、キレイに管理していこうと思えば結構大変です。
また、子供のためにと残しておいたとしても、相続税がこどもに重くのしかかることになります。
駐車場などの経営も、駅に近いなど、立地条件が良くなければ厳しいでしょう。

そして土地をたくさん持っている大地主は、お金持ちというイメージがありますが、

実際には、運用がうまくいっている場合で、首都圏で人気のあるエリアならばかなりの金額が見込めます、がいくら広大な面積の土地を持っていても、田舎の荒野では、住みたいと思う人が少ないので、土地の価値は低くなります。
現状では、地方の地価は全体的に少しづつ下がっていて、首都圏へ人口が流れ込んでいる一部の地方は地価が大幅に下落していて、人気がある地価の高い首都圏との、差が激しいのが現状のようです。

しかし、日本の人口は2005年をピークに減少していて、2040年には全国1800区町村の半分の存続が厳しくなり、今後は都道府県単位での統廃合も考えられ、50年には全国の6割の地域で人口が半数以下になるとも言われているので、土地の需要も減っていき、土地自体の価値は下がっていくのではないかと思います。

この人口の動向を見れば、売りたいと考えたその時がベストタイミングだと思いますが、土地を売るのには銀行の金利と同じで常に変動するので注意が必要です。

・・というのも、2014年の4月から、消費税が8%に増税した時に、駆け込み需要の影響で、少し地価が上昇したと言われています。
実際土地には、消費税というものはかかりませんが、建物にはかかります。住宅メーカーが駆け込み需要を見込んで活発に土地を仕入れているようです。
2015年に10%になることでしばらく駆け込み需要が続くと思われますが、10%になった直後から住宅着工戸数は急に冷え込むと思われるので、地価も大幅に下落するでしょう。

そのことから、近年の間に土地を売ろうか迷っている方は、確実に増税前に売りに出した方がよいでしょう。

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